じゅごんFX:専業トレーダーの思考とほにゃらら

10月7日の重要経済指標&見通し

中国休場

08:00 日 黒田日銀総裁発言
15:00 独 8月鉱工業生産
15:45 仏 8月貿易収支
20:00 米 MBA住宅ローン申請指数
21:10 EU ラガルドECB総裁発言
27:00 米 FOMC議事要旨

今日の見通し

昨日は、『EUは英国の譲歩を引き出すため10月15日の期限を無視する』との思惑でポンドが急落。その後のヘッドラインで『ブレグジット交渉で大きな進展』との報道があり再度急騰。Brexit関連のヘッドラインでポンドは乱高下の展開であった。

Brexitの結果が決まるまで、こういったヘッドラインでの乱高下は続くと思われるので注意したい。市場のコンセンサスとしてはなんだかんだ言って、まとまるんでしょ、という雰囲気なので、決裂に向けたヘッドラインでの急落は、急騰より大きいかもしれない。

またトランプ大統領『追加経済対策の協議、大統領選後まで打ち切り』というまさかの報道から株価、ドル円急落。
追加経済政策がなければ航空業界などさらなる人員削減が必要になり、景気回復はさらに遅延する可能性が高まった。

(おそらくペロシ下院議長へのおどしと思われるが・・・)

まさに選挙のためなら何でもするトランプ大統領・・・

バイデン候補にかなり支持率はなされたので、さらに予想外の手を売ってくると思われる。

本日からブレグジット交渉再開もあり、引き続きブレグジット&トランプ発言などヘッドラインに注意したい。