じゅごんFX:専業トレーダーの思考とほにゃらら

10月23日(金)今日の重要経済指標&見通し

今日の経済指標

15:00 英 9月CPI(消費者物価指数)、9月小売売上高
16:15 仏 10月PMI(製造業景気指数:速報値)、サービス部門PMI
16:30 独 10月製造業PMI、サービス部門PMI(速報値)
17:00 EU 10月製造業PMI、サービス部門PMI(速報値)
17:30 英 10月製造業PMI、サービス部門PMI(速報値)
22:45 米 10月製造業PMI、サービス部門PMI(速報値)

今日の見通し

昨日は失礼しました。

米大統領選第2回テレビ討論会は、本日日本時間午前10時からです。

どうりで、時間を検索してもなかなか見つからなかったわけやw・・・

昨日は、欧州タイムから流れが変わり、売られていたドル円が反転、買い方向へ。NYタイムもこの流れに追随。

本日は、上記した米大統領候補第2回テレビ討論会が日本時間10時から行われるため、この結果次第で米ドルの方向がまた動く可能性がある。

現在、世論はバイデン優勢。バイデン優勢だと米株価下落と言われていたものの、米株価は比較的堅調。
バイデンの政策は株価に好ましくないと思われていたものの、今すぐ、ではなく、規模も当初懸念されていたものより小さめ、ということで市場はこの位の織り込みで済んだと思われる。

私見だが、トランプ大統領再選のほうが不透明感が強く、マーケットが不安定になると思われる。

ちなみに、全くの蛇足であるが、昨日トルコ中銀がまさかの金利据え置き。エルドアン大統領の意向にしたがっていると思われるが、トルコリラはこれを受けてさらに暴落。

国内FX会社のセールストークに高金利通貨の買いホールド推奨があるが、高金利通貨は金利が高くても通貨が切り下げていく。トルコ円の月足でも見れば分かるがずっと下落基調。昔オージーで良い思いをした方が希望を持って新興国通貨買いを金利目的でいまだにホールドするらしいが、こういった高金利通貨の長期ホールドは特に気をつけたい。

理由があるから高金利なのだw

いずれにしても、テレビ討論会が楽しみであるw