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朝の経済レポート

朝の経済レポート 2026年01月28日(水)

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朝の経済レポート 2026年01月28日(水)


目次

朝の経済レポート

経済・為替市況 2026年01月28日(水) | 市場動向と経済指標カレンダー

🎯 本日の最重要注目ポイント

  • FOMC政策金利発表(28時00分): 金利据え置き(3.50-3.75%)が予想されるが、パウエル議長会見での今後の利下げ姿勢に注目。インフレ圧力と雇用市場のバランスが焦点
  • 豪州CPI(9時30分): 第4四半期CPIが前年比3.6%と予想。インフレ鈍化傾向が続けばRBA利下げ観測が強まり、豪ドルに下押し圧力
  • カナダ中銀政策金利(23時45分): 2.25%据え置き見込み。原油価格動向と米国金融政策への追随姿勢が注目ポイント
  • 日銀議事要旨(8時50分): 前回会合での政策議論の詳細が明らかに。円相場の方向性を左右する可能性

🇺🇸 米国経済・為替

動向: 2026年1月27日(火)、ドル円は152.984円で取引を終了(前日比+0.48%)。高値153.03円、安値152.185円のレンジ取引。FOMC前の様子見ムードが強く、方向感に欠ける展開。MBA住宅ローン申請指数が前週比14.1%増と改善を示すも、市場反応は限定的。主要株価指数は小幅まちまちで推移

見通し: 本日深夜のFOMC政策金利発表とパウエル議長会見が最大の焦点。金利据え置きは織り込み済みだが、今後の利下げペース示唆に市場は敏感に反応する見込み。タカ派発言なら153円台後半試す可能性、ハト派なら152円割れもあり得る。11月製造業新規受注(前月比+0.5%予想)も副次的な注目材料

🇯🇵 日本経済・為替

動向: 2026年1月27日(火)、ドル円は152.984円(+0.48%)、クロス円も堅調推移。ユーロ円183.488円(+0.11%)、豪ドル円106.815円(+0.08%)。日銀政策への警戒感が和らぎ、リスク選好的な円売りが優勢。日本株は堅調に推移したものの、為替市場ではドル高円安基調が継続

見通し: 日銀金融政策決定会合議事要旨(8時50分)で追加利上げに関する議論内容が明らかになれば、円相場に影響の可能性。タカ派的内容なら円買い、現状維持志向なら円安継続か。FOMC結果次第ではドル円153円台後半への上昇も視野。ただし、過度な円安進行には日銀・財務省の警戒発言リスクあり

🇨🇳 中国経済・為替

動向: 2026年1月27日(火)、ドル人民元(オフショア)は6.94382で取引を終了(+0.18%)。高値6.94472、安値6.93267。中国当局による人民元相場の安定化姿勢が継続するも、ドル全面高基調の影響で元安方向への圧力が見られた

見通し: 本日は中国関連の主要経済指標発表予定なし。FOMC結果による米ドル動向と、中国人民銀行の為替介入姿勢が引き続き焦点。タカ派FOMCなら元安圧力強まる可能性。春節(2月10日)前の資金フロー変動にも注意が必要

🇪🇺 ユーロ圏経済・為替

動向: 2026年1月27日(火)、ユーロドルは1.19930で引け(-0.4%)。高値1.20468、安値1.19928のレンジ。ECB追加利下げ観測とドル高圧力が重なり、軟調推移。ユーロ円は183.488円(+0.11%)とクロス円では底堅さを維持

見通し: ドイツ2月GFK消費者信頼感(16時)が-26.0予想とやや改善見込みだが、インパクトは限定的。FOMC結果がユーロドルの方向性を大きく左右する展開に。タカ派FOMCなら1.19台割れリスク、ハト派なら1.21台回復の可能性。ユーロ圏の経済成長懸念が重石として継続

🇦🇺🇳🇿 オセアニア経済・為替

動向: 2026年1月27日(火)、豪ドル米ドルは0.69812で取引終了(-0.43%)。豪ドル円は106.815円(+0.08%)。NZドル米ドル0.60103(-0.58%)、NZドル円91.940円(-0.09%)。ドル高基調と中国経済懸念が豪ドル・NZドルの重石に

見通し: 豪州第4四半期CPI(9時30分)が最大の注目材料。前年比3.6%予想で、予想通りならインフレ鈍化トレンド継続を裏付け、RBA利下げ観測強まり豪ドル売り圧力に。一方、予想上振れなら豪ドル反発の可能性。FOMC結果も豪ドル・NZドルの方向性を左右する重要ファクター

🥇 ゴールド & 🛢️ 原油

ゴールド: 2026年1月27日(火)の金価格は小幅調整。FOMC前の様子見ムードで方向感に欠ける展開。ドル高圧力が上値を抑える一方、地政学リスクと金融不安が下支え要因に。本日のFOMC結果次第で大きく変動する可能性

原油 (WTI): 2026年1月27日(火)、WTI原油先物は横ばい圏で推移。中東情勢緊迫化懸念と中国需要不透明感が綱引き。米国在庫統計待ちで様子見姿勢強まる。FOMC結果による米ドル動向が価格を左右する展開に

🪙 仮想通貨

BTC: 2026年1月27日(火)、ビットコインは調整局面。FOMC前のリスクオフ姿勢と株式市場の不透明感が売り圧力に。現物ETFフローは小幅流入継続も、勢い欠く。本日のFOMC結果がBTC価格のトレンド形成に重要な影響を与える見込み。タカ派FOMCならさらなる調整リスク、ハト派なら反発の可能性

🗓️ 本日発表予定の主要経済指標

時刻 指標名/発言者 前回 予想 重要度
08:50 🇯🇵 日本 日銀・金融政策決定会合議事要旨 - - ★★★
09:30 🇦🇺 豪州 10-12月期四半期CPI(前年同期比) 3.2% 3.6% ★★★
09:30 🇦🇺 豪州 10-12月期四半期CPI(前期比) 1.3% 0.6% ★★
09:30 🇦🇺 豪州 12月消費者物価指数CPI(前年同月比) 3.4% 3.6% ★★
16:00 🇩🇪 ドイツ 2月GFK消費者信頼感調査 -26.9 -26.0
21:00 🇺🇸 米国 MBA住宅ローン申請指数(前週比) 14.1% -
23:45 🇨🇦 カナダ カナダ銀行 政策金利 2.25% 2.25% ★★★
24:00 🇺🇸 米国 11月製造業新規受注(前月比) -1.3% 0.5% ★★
28:00 🇺🇸 米国 米FOMC政策金利発表 3.50-3.75% 3.50-3.75% ★★★
28:30 🇺🇸 米国 パウエルFRB議長 定例記者会見 - - ★★★

注記:
・本レポートは2026年1月28日(水)午前時点の情報に基づき作成されています
・市場概況は2026年1月27日(火)の確定値を使用しています
・発表時刻は予告なく変更される場合があります
・重要度★★★の指標は市場へのインパクトが特に大きい可能性があります
・投資判断は自己責任でお願いいたします


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